武漢肺炎に一喜一憂も織り込んでいく

おはようございます。

武漢肺炎に一喜一憂ですが、WHOの緊急事態宣言を見送るということで200ドル下げも26ドル安まで戻る形で、NYからするとそんなに問題にしていない感じです。

サーズの時考えればまだ今のところは問題なしです。

多少出てくるのは仕方ないと思います。

中国も閉鎖都市を増やし対応ですね。

武漢みたいな1000万以上の都市をそんなことできるのはさすが中国です。

ただ、中国関連が少し軟調になり、神経質になってるかと思います。

中国は経済が失速している中で、まして武漢ですのでここの経済活動が止まるのと、旧正月の消費にかなり影響が出るのかなと思います。

そういうのが織り込むかというと、少し不透明になります。

中国とすると対策はしてくるでしょうが収束までは時間要します。

暖かくなるまでは警戒とかないと思いますが、閉鎖も3日ぐらいかなとは見ています。

逆に旧正月でよかったのかもしれません。

武漢は企業も多く、影響が大きいので。

日本は国内材料が少なく、昨日より日本電産の決算から安川のような反応してくればと思うのですが、不透明要因もあり、注意深く見ます。

ただ、押しは強気でいるといいです。

冷静に見ていきましょう。