外資動向

先物やりたい放題ですね。

いつまで続くやら。

新興市場が弱いのが問題ですかね

明日、新興は買場に来る気がします。

そろそろやりすぎてる気がしますが外資はアベノミクスの期待は外資は薄れておらず買われていくのではと思います。

催促相場ですかね。

財政の崖、債務上限、シャドーバンキング、ドイツ選挙と不安煽る材料にはいっぱいで下値はう相場になるのかもしれません。

以前から9月はいろいろと書いていてはいますが早まってる感じがします。

外資ファンドは株は売ってきてはいないので先物で利ざや稼ぐだけなのかもしれません。

その場合ここの押し目に折込相場と催促相場の両方になるものと思います。

少し気がかりなのは先物です。

12月は上と思いますが9月が先物の玉読みでは今回の下げは野村が犯人でコールドマンのトピックス売りが拍車かけた感じです。

ほとんどは回転の売り買いです。

野村とゴールドマンはつながってますからね。

ただゴールドマンとクレディースイスは12500から13000付近は強く仕込んでおりその玉は減っておりません。

いずれ売り圧力にはなりますがこのままでは利食い出来るとは思えません。

またシカゴでは13000以下に売りが入っております。

これを考えると13000つける事はまずないと判断しております。

当初は8月この辺で天井になりメッジャーSQまで消費税、G20,FOMCドイツ選挙など不安煽り12000どこと思ってましたがこの早い崩れで読みが難しくなっております。

いずれは上だから買いでいいのですがここから下げると外資も利食えてないのでかなり損失出すところも出てくると思います。

目先、13500はいいラインかと思います。

下げても13000に近づくとは思えません。

この付近で材料待ちです。

GDP受けて株価も金融緩和も少しやりやすいのかと思います。

今度はG20直前です。

ここら辺はオリンピックも決まります。

消費税も自分はG20前に決着付けるのではと思っています。

9月第一週は好材料控えてます。

また、今日安倍総理が政策進めるとと言ってますし徐々に景気に刺激していくののが出てくるのではと思います。

一番は消費税問題の早期決着です。

先物の持ち高やいろいろこのあたり考えると日経は膠着して材料株相場になるような気がします。

日経は今後先物で下げさすのにはしこしずつ限界になってきます。

悲観にならず先を見つめてもらえばいいかと思います。

少し相場が早く動いてて読むのが難しく的確に判断出来てなく申し訳なく思っています。

現状は売る場面でなく買う場面です。

9月のSQは高くなる可能性がゴールドマンの持ち高からありえるかもしれません。

その時は売り入れてるところもあるので意外な踏み上げがあるかもしれません。

いろいろみなさんも想定して見てください。

いずれは12月に向けて上げるのですがここの仕込みが重要になります。

いろいろ書いて分かりずらくなってしまってのでまとめます。

 

いま自分の考えです。

ここからは買場で9月第一週終わり前後に高値次の週あたりからドイツ選挙が22日にあるためそこまで調整。

ドイツ選挙によっては波乱!

その後臨時国会の思惑から大きな相場に12月までなるものとここで注意は年末に向け税金対策売りに気をつけなければならず年内12月前後に天井かなと思います。

そして年末大仕込みです。

ヘッジファンドの決算考えるなら少し前でもと。

メジャーSQの9月13日は高くなるかは微妙な位置。

SQにこだわらないでゆく。

GSが本気なら出来るだけ高値に持っていくはず。

かなりの自分としては方針転換です。

 

安倍総理に期待ですが

景気回復を完全にするために消費税はやることを前提に今回は見送り景気回復で税収も増やしていきなおかつ今後消費税でも財政再建していく。

これぐらいG20で言える環境にしてもらいたいなと思います。

無理かな~

小手先の対策より今は消費税見送る勇気が必要です。

織り込んで株価も上げていくなら金利上昇も招かないと思います。

ブログ変化なければしばらく休みます。

自分は買いを継続です。
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