利下げ牽制

おはようございます。

パウエル議長が講演で7月利下げについては精査してるとのコメントとセントルイス連銀のブラード総裁が7月0.5%はやり過ぎだとのコメントでハト派の発言だったので0.5は無いと印象でダウは反落。

言ってはダメでしょうと思うところですが、牽制ですね。

それでも利下げ期待で下支えになっていました。

0.25は間違えなくやるのは見えたと思います。

過度な折込みを避けたのでしょうが米金利は2%を割ったままです。

議長の発言で一瞬2%に戻ったのですが再度割れました。

また指標も住宅の指数も消費者信頼感も悪かったですが想定内の範囲と思います。

日本市場はとにかく外部要因の相場で日本の政治は完全に選挙モードで材料不足です。

全く国内材料が期待できない中とG20に集中で様子見が強い相場です。

G20は波乱があるかどうかですね。

昨日、日本市場はトランプの日米防衛について不公平発言がありました。

日本はアメリカが何かあっても戦えないのはおかしい発言で、株価が下げ防衛関連が少し動くなど材料に敏感ではあります。

この発言は安倍さんが言わせたのかなと感じますね。

安保理の見直し含め法案通しやすくしてるのではと個人的には勘ぐってしまいます。

市場は閑散に売りなしも、材料で動きやすい、先物でどうにでもなる相場ではあるものの下げれば買いは入る相場です。

G20見てからという人が多いいので、押し目狙いしか入らない感じです。

今日も様子見強い相場です。

 

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