夏休み

おはようございます。

NY、高値警戒感も何のそのですが、ここから力で持っていくのもさてどうかなと。

EUも出口で金利上昇、ユーロ上昇も経済に影落とすかもしれません。

金融株も金利上昇はいいのですが、少し反応が鈍いです。

お金の動きが速いです。

債券にいくのなら、需要から株価はいずれ軟調になる方向もあります。

日本も買い続けることはできないので金利には注視してみております。

前に書いたと思いますが日銀が地方からの活性化から地方債に手出すかは別として、何か政府が手詰まりなので出てもいいかなと。

お金が回らないと経済は大きくなりません。

この緩和状況でも、銀行が貸さないと話になりません。

政府の保証融資を再開してもらいたいものです。

バブルになるにはお金回り消費しないと始まりません。

デフレが長かったせいかなかなかインフレになりません。

劇薬が必要です。

今の政府に期待することです。

話ずれましたが、お金の流れは日本が当分は緩和方向の出口は先ですので、国債に限界来れば、何かやるかと思います。

秋ごろから期待したいものです。

内閣改造は期待しておりません。

そんなことより今の問題を総理自ら説明してけじめつけてどん底から初心に帰ってアベノミクスは経済対策なのでしっかりできれば年後半、秋ごろから面白いかなと見ております。

一度、日経も政治不安で下げるのが危機感になるのでいいかと思います。

押しがなくだらだらは市場に力がなくなります。

日米とも経済対策期待がどうなっていくかと、政治不安はどうなるかで決まるかと思います。

お金の流れ見ていきましょう。

しばらくは個別相場で遊ぶくらいです。

売り持ちもしっかり見ていきましょう。

 

 
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