日銀の変更は相場にプラス

こんばんは

日銀決定会合の金利柔軟とETFの配分の変更がありました。

事前に漏れていたのも今回はマーケットには良かったかなと思います。

市場との対話が出来ていた感じです。

もともと金利固定も銀行の収益の問題がゼロ金利解除に向けた地ならしかなと感じます

また、もっとも市場をゆがめていた日銀のETF買いも、特定の株の買われ方の異常がありましたので(ファーストリテイリングなど)変更は株式にとっていい方向に向かうでしょう。

トピックス型を大幅に変更したということは意外と大型株は割安になってるものが多くここに買いが入ってくるとなると、ファンドも組み入れも変えてくるかと思います。

底上げが起きてくるのではないかと思います。

官制相場は問題ですが、歪みが少し薄れるかなと思います。

日銀が筆頭株主に出てくる事態以上ですからね。

また、割高に買われてしまうのも今後日銀が緩和をやめていくにあたって市場の混乱は避けられません。

決算時期にこの変更はまた、銘柄選定においてもいい時期ではないかと思います。

決算はおおむね悪くはない感じですので問題ない動きかと思います。

全体の底上げが起きればと思います。

ただまだ外部要因の不安は残ります。

中国のPMIも悪く出てきたので減速感もあります。

貿易戦争のマインド感からかと思います。

また、米選挙、日本も総裁選とあります。

個人的には逆に織り込んでくるのであれば、上げてくるのではと感じております。

決算通過して夏休みも終えてくれば、売る人不在になれば自然に上がると感じてます。

決算見るのは、新興市場の通過も見たいですね。

日経は堅調もマザーズは決算警戒がまだあります。

31日でメルカリが組み込まれたのが少し影響があるかと思います。

9日の決算は少し警戒があり様子見が強いです。

メルカリは11.6%起用度があります。

また、9日にはそーせい、ミクシーの決算もあり、警戒はしかたなしです。

ただ、日経は決算順調ですので、出尽くしになるような動きにならず、外部要因の影響がなければ買われるのではないかと思います。

それだけ今回の日銀の変更は影響があるかなと思います。

しっかりここはにぎりしめて、決算で将来性高いものにシフトしていくのもいいでしょう。

トヨタしかり、大型でも見直しで買われそうな割安の物は多くあると思います。

少し中小型も含め一部の銘柄もしっかり狙うといいかと思います。

選別が重要です。

悪いものは割り切って乗り換える場面でもあります。

しっかり狙いましょう。

ビットコインがいい押しになっています。
AI自動取引結果 2018.07.18始動 1.1BTC7392USDより開始 毎日0時更新
日付    BTC:価格  経過   BTC:推移   合計     利益率

2018.07.29 008164USD 011日目   1.17970269BTC 009631USD 0.6536%

2018.07.30 008215USD 012日目   1.18798892BTC 009759USD 0.7024%

2018.07.31 008172USD 013日目   1.19478422BTC 009229USD 0.5720%

2018.08.01 007725USD 014日目   1.20256465BTC 009289USD 0.6512%


■ビットコインAI高速自動取引結果、推移ページ 2018年7月18日始動■
このAI自動取引で運用してみたい方はご連絡ください。ご紹介します。

◆10万から億への仮登録ページへ  ←現在メルマガは登録中です。
LINE配信2018年開始しました。


仮想通貨はじめましょう!日本で盛り上げよう!
仮想通貨もしっかり勉強しておきましょう!
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

↑ 応援クリックして頂けると幸いです。


コメントを残す