日銀政策決定会合

おはようございます。

NYは底堅かったと思います。

ナスダックの下げが心配でしたが主力も止まる兆しは前日に続き出ていました。

日本は配当分の再投資もあり安いところは買われる状況です。

小型、新興の売られ過ぎもようやく反転して個人のマインドは良くなりました。

皆が売ったら上がるものです。

期待どうりの上げです。

今回は思惑どうり売りがかなり入ったものと思います。

売りの評価損も買いと均衡してくるものと思います。

ゴールドマンも例年どうり配当落ち後の買いも効きました。

昨日は野村、大和と日本の大手も買いに来ております。

安心感がかなり出てるのも相場の支えになってます。

年金基金も債券から株へのシフトも今後効いてくるでしょう。

97年当初と似ているところがあります。

目先は消費税は後回しでここから好業績を織り込む動きになっていけばと思います。

来週は雇用統計、日銀政策決定会合があります。

日銀政策決定会合は今回は注目です。

前回の失望はやめてほしいものです。

黒田総裁は去年より4月にこだわっていました。

外資ファンドマネージャーも4月は期待してます。

ここのところ官房参与のコメントが気になります。

浜田氏、本田氏もそうですが今すぐ緩和はいらない5月にも緩和とか今の倍増もとか。

余計な発言が気になります。

4月は自分はETFはあるものと思ってます。

サプライズなら4月に緩和増額もあるものと思います。

国内は消費税見極めてからとしてますが外資に聞くとかなり4月に期待が大きいです。

期待感からでも上げてしなうかもしれません。

どうも政府の方針に従うのは黒田総裁やな感じあるのではと思います。

日銀短観の内容はそこそこいいはずですが先の予想次第では期待が膨らむかもしれません。

日本ではコメントしてませんがロンドン公演では含みのこしていました。

もう少し市場との対話して欲しいですがサプライズが好きなのでしょう。

サプライズなら5、6月に持っていくより4月と見ます。

日銀短観で見極めたいと思います。
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