日銀政策決定会合

黒田総裁前回と比べて柔らかい発言してます。

反省したんだなと感じます。

展望リポートの2016年に2.1%と見通しだしましたね。

あくまでも見通しと何度もコメントしていて14年後半から15年あたりから2%持続したいとの感じです。

そうであるのなら自分はまだまだ今の段階では達成するとはとても思えません。

でも、今回は丁寧に説明してると思われ追加緩和についても動向見てとのことで前回よりは好感もてます。

審議委員も時期については反対論もあったとのことで全員一致でなかったこともよかったと思います。

賃金と雇用に対してもここで良くなったのは大企業の一部と公務員の削減戻しが効いてると思います。

建設業界の人手不足もあると思われ全体に波及はまだまだであると思います。

必要ならば調整を行うと躊躇なくと何度もコメントしてます。

ここは前回と同じですがここまで何回も言うと印象に残りますね。

好感もてます。

個人的には良かったかと思いますがこれがどう記事になっていくか外資はどうとるかです。

まだまだ会見続いてますがいい取られ方すると感じます。
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