材料の薄い中、材料に大きく反応する相場

おはようございます。

昨日はファーウェイのCFOが米国の要請でカナダで逮捕されていたことが寄り前にニュースが出て、米中首脳会談で再開を決めたばかりの通商問題が難航するとの懸念で、日本市場は再度大きく下落しました。

材料の少ない中、先物で大きく仕掛けやすタイミングでもあるので、それが大きく下げにつながりました。
ファーウェイのイランへの違法輸出はZTEの時のような感じになるのかどうかいろんな憶測が不透明で中国関連やハイテク電子部品など幅広く売られてしまいました。
ファーウェイの問題は中国人民解放軍の立ち上げた会社で、基地局や携帯使わないように米国はアナウンスしてたぐらいなので、問題は大きいです。
人民解放軍が問題と言うなら、中国の半分は人民解放軍の会社ですからね。
そんなの気にしも仕方ないと思います。
国や企業が使う使わない考えればいいと思います。

NY市場も785ドルも一時下げて戻してます。
売られすぎもありますが、ウォールストリートジャーナルがFRBが今度のFOMCの利上げで一時停止を検討してると報じたこときっかけに戻しか感じです。

米中問題も中国は知的財債権には折り合えないにしても、輸入を増やす行動は開始するとしてるので少しは進展していくのかなと感じはします。

ファーウェイの問題は大きくこの材料でひとまず下げ材料は織り込んでいくのではと感じます。

波乱もとしていたので乱高下の中こういう場面で安持ちが最終的に出来ていればいいと思います。
雇用統計はさほど材料視されるのかどうか、FOMCに目が行ってくる相場ですが、米中問題には今後も材料の少ない中、反応するので注視して、上手く先物主導ですので売り買いトレンド利用してデイ中心はまだ変わりありません。

冷静に乱高下は見ていられればと思います。
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