消費税前の最大の買場

いろいろな要因は中国、ウクライナとMSQ、仕掛けとあります。

日本株はMSQの仕掛けも絡み大きい下げになってます。

株式より前回同様、先物に絡む追証の方大きいでしょう。

先物に多くの人が為替からまた素人も多くいたと思われます。

日本人は逆張り買いしますのでこういうヘッジファンドの仕掛けには投げさせられ退されてしまうのかと思うとやるせない思いになります。

消費税においては97年の時も3%から5%になる時もこの時期下げになり仕掛け的な動きがありました。

下げさせる理由は違いますが似てる気がしてなりません。

97年の時は金融危機のなって後半は景気後退になりましたが今の日本は過去最高益を上げてる状況です。

前回とは違います。

4~6も政府の動き次第で思った以上のマイナス成長にはならないのではと思ってます。

賃金も上がります。

特に公務員の7、8%のカットが元に戻るのも大きいです。

強靭も建設業界には賃金も上がっておりいい傾向です。

日銀も頑固ジジィの黒田総裁も4月に緩和すると思ってます。

また、外資ファンドも長期のとこは一貫して日本を強気にしてます。

短期筋には困ってるそうですが短期筋の売りを吸収してるのも長期のファンドです。

中国は全人代は対外的なコメントもあるかもしれませんがシャドーバンキングに対して本気度が感じられました。

ウクライナの問題は長引いても戦争、再び冷戦などありえないでしょう。

ロシアも欧米も長引くと経済に対してよくありません。

特にロシアは経済が厳しく資源の輸出に頼ってます。

ガスプロムで持ってるようなものです。

これから日本の投資資金も入ろうとしてる矢先です。

選挙は強行してもその後話し合いになると思います。

欧の方がロシアにエネルギーの依存があります。

オバマは制裁発言してるので話し合いになるタイミングを逃しました。

ウクライナと欧州とロシアで上手く解決していくと思います。

今日、ダメ押しになって戻りまで時間が少しかかっても4月を見ると明るいです。

株においても強いものは動じないと思います。

ここの下げは待ってましたと思ってる投資家が多いいように思えます。

しかしヘッジファンドのこうもやりたい放題になると今後も乱高下は避けられません。

一貫強気してきてますが下げはあってもここまでの下げは読めませんでした。

主力株は調整範囲内かと思います。

ここから相場が崩れていくイメージはまったくもっていません。

今も4月は強い相場になると思っています。

14000割れまでに押したとき同様今日は寄りに先物の投げがピークになる気がします。

完全にオーバーシュートです。

朝寄り後投げも落ち着けば戻りもあると思います。

仕込みチャンスに変わりありません。

チャンスと捉え、悲観にならないでいてほしいです。
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