米中協議次第

おはようございます。

NYは米中協議の行方の相場。

10~11日の行方で右往左往。

農産物とエネルギー協議に目先集中で部分的合意で関税引き上げは棚上げかなと感じます。

トランプも何か進展しないと、選挙で勝てないところまで来てるかなと思います。

まだまだ時間はあるものの、遅くなってくると中国もしたたかですので、弱ったトランプには強気で来ると思います。

弾劾の問題で交渉進展はしやしぃのかなと思います。

農家の支持も得ておくためにも、もう限界かと思います。

トランプの支持層に少し安堵感与えておかないといけないかと思います。

日米通商協議もしっかり終えた今、中国とも進展があれば、関税の問題も先が見えてくるのではと思います。

あとは共和党の好きな大型減税を来年やって、経済を持続させることです。

ウォーレンが民主党が勝つには経済の不安及びトランプの支持基盤は強固ですのでその他の支持層を取り込むしかありません。

富裕層攻撃は少し違和感はあるものの、社会保障など、弱者取り込む政策はトランプにとって厄介かと思います。

現時点ではトランプは負けるが大勢ですが、毎回そこを逆転させてきた力があるので、頑張ってもらいたいと思います。

日本にとっても共和党、自民党が一番親密で連携取れるので全てにおいていいので少し方針変えてほしところです。

共和党なら株高、民主党なら株安の動きになると思います。

この辺りもしっかり見ておくと、株価動向も見えてくると思います。

日本は安倍さん継続するにも、日本経済良くする政策は急務です。

消費税の影響は必ず出ますので、先に対処するのか、悪くなってから対処なのかでかなり株価に影響が出ます。

金融政策も今月は示唆でなく具体的に何でもいいのでやることが重要かと思います。

個人的には少し期待しております。

円高に見る人が多いいですが自分は円安に進むのではと思っています。

株価も今後、大きく踏みあげる場面が出てくるのではないかと見ています。

米も今回の利下げで少し落ち着き、重要なのは米以外の動向と思います。

中国の落ち込みからか欧の経済は低調で少し指標も心配です。

日本もかなり指標は良くなく、よくこれで消費税やったなとも感じるぐらいです。

2012年後半の始まりのような思い切った動きが各国出れば面白いのにと相場を見ております。

あの時も悲観で、先々は明るいものが見えていたときで、売りが非常に溜まっていました。

少しですが似ています。

逆にも行こうとすれば行くのもあの時と同じです。

しっかりお金の動きはつかんでいきましょう。

面白い展開になると思います。
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