米景気、過度な景気減速後退

おはようございます。

NYは4~6のGDP速報値、2.1%といいとしか言いようがないですね。

株価がしっかりして、資産効果も持続してるところが反映されてるのでしょう。

また、決算も予想より良く、ハイテクが良く、アルファベット、ツイッターが大幅高でナスダックが大きく上げました。

それに反して、中国関連は軟調に推移し、まだまだ米中協議は難航すると市場は見ています。

日本は月末でまず前半戦の決算がどう出そろうか注目です。

ここの所悪い決算でも上げていた市場は継続するのか。半導体関連の動向は継続するのか見ていくことになります。

米ハイテクが堅調で、ソフトバンクGに少し注目していっていいかなと感じます。

米スプリントとTモバイルUSの合併承認などもあるのですが、投資事業のビジョンファンド2のAI投資が1につづき拡大方向で少し注目です。

ファンド運用も1080憶ドルと巨大になってきており、収益が大きくなると出資してる日米企業にもいい恩恵になるので期待したいところです。

今日は東京エレクの決算が悪く、キーエンスが9年ぶりの最終減益など悪いところが無視されていくのかですが、さすがさすがにそうはですが、いつまでも増収増益とはいかないのでまあいいのではと思います。

けして悪い決算ではないと思います。

問題は先です。

しばらくは外資も様子見て行くのではないかと思います。

内需の好調なところ狙って、外需は選別してるかなと思うのと、夏休みも影響はあるので、買われるというより、買い戻しでここのところ支えられてる感じです。

今週の最大は日米の金融政策ですので、それに向けて様子見は強くなるでしょう。

まあ、見ていきましょう。
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