米経済指標下振れをようやく反応

おはようございます。

2月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数がマイナス4.1とマイナスに落ち込み、ユーロ圏のPMIも50を下回り世界経済の減速懸念が台頭しました。

指数を無視してきたところもあり、改めて中国の減速が指数に出てきてるのかなと感じます。

中国の減速リスクは日本に大きく出てくるかもしれませんね。

米中協議の進展も6つの覚書のまとめも材料視はされましたが限定的です。

中国が何を輸入増やすかにも焦点がありますが、出尽くしにならないといいかなと思います。

日本は21500付けましたね。

この上は重いと思います。

材料がないと、踏み上げだけではしばらく跳ね返されるかなと思います。

軟調になると押しは出やすいかなと思います。

先物も今年に入って毎週買い越しですが、買い越し額も小さく、上値追いでなく、買い戻し程度です。

売りにいったんなると少し売られるかもしれません。

少し個人的には押しが出てもと思います。

ここのところ金曜日に大きく押すのが続いているのでそれもいいかと思います。

NYが悪材料に少し反応してるので、変化も出るかもしれませんので少し注視して、様子見るのもいいと思います。

個別はアンジェスがいい材料でバイオにいい明るさを与えてくれました。

やっとかと思いました。

日本でも遺伝子治療で少し遅れていたので、これで安心ですね。

他のバイオにも波及してくれるといいです。

バイオは日本の認可が早くなってるので、そろそろ他もいい結果が出てくる年でもあります。

サンバイオは残念な結果になりましたが、少し期待したいセクターです。

今日は個別狙いの指数は押しの強さ見る感じです。

 

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