IMFでダメ押し

休みですが動向入れます。

基本弱気は禁物です。

1日に警戒、9日に警戒もここから低迷は全く考えてません。

世界経済の低迷は今わかったことではなくIMFが出したことによって再認識してこれからどうするかだと思います。

IMFが出すときは必ず相場が荒れます

。 短期のヘッジファンドの狙い撃ちになるような材料がいっぱいありこのような相場展開になっております。

本来はこの辺りから相場は持ち直すはずです。 米からいくと景気回復してるのは指標から取れます。

世界経済の低迷から特に欧の影響が出るのかでファンドも様子見になったものと思います。

ヘッジファンドも日米とも持ち高が減っているのでその動きもあろうかと思います。 ただ逃げた資金は再度はいってくることとなります。 毎回この時期はその流れが出ます。

特に選挙の年はもっと強く出ます。

QE終了で1,2の終了後20%ぐらいの調整をしましたがその時とは経済状況が全く違います。

株高ももありシェールガスで資源も潤い企業の燃料安から国内の製造業も回復しております。 消費も堅調です。 ここで地政学リスクから軍事産業も復活しております。

個人的には米経済は心配してません。 IMFの泡発言はいいすぎではと思います。 世界経済は今もなお米が引っ張るしかありません。

日本もタイミング良くアベノミクスになりましたが基本はあの時点で米経済の回復が大きく影響しました。

住宅市場の回復が日本市場にもいい影響与えました。

今回も住宅市場の調整から少し上向きの兆しも金利低下から起きてくるのではないかと感じてます。 今はいろいろと悪材料が取り出されてますがひとつひとつ懸念が解消されればと思います。

欧は対応が非常に悪いかと感じます。

特にドイツですが、財政健全化はドイツの憲法からわからないではありませんがユーロ全体を考えれば輸出で30%稼いでる国ですのでユーロ園の低迷は自国に押しかかることが分からないのかと感じます。

緩和はしないといけません。

早ければ早いほどいいことは日本で証明されてます。

また、各国、経済対策もやらなければいけないかと思います。

低成長に至ることは見えますがマイナス成長回避するぐらいのことは早急にしてもらいたいものです。

中国に移ると自分は9月まえまえから不動産市場懸念持っていましたが政府の危機感の高さから上手く資金も供給し表面化はされてませんが理財商品についても地方債についてもどうしょうもないのは波状もありますが上手く償還されてきてるのではと感じます。

次は12月ですがまだまだ銀行も体力あり政府も資金供給は出来るのですぐの懸念はないと思います。

景気も低迷してるとしても7%の成長してれば問題なしです。

指標も怪しいですが上手く金融市場は統制されてると思います。

ここのところの住宅市場の下落もだんだんいいとこまできてる物も出てきてると思います。

膨れ上がった資金はそう簡単には止まりません。 ただ、不動産市場は中国の成長に影響しますので今後も最大限注視していきます。

中国は欧の経済に輸出は左右され区ので指標見ていけばいいかと思います。 また、香港の懸念は香港自体の問題かと思います。

問題が長引けば香港経済また金融の拠点としての地位が揺らぎます。 経済においては中国本土には大きな影響はないもの思います。

シンガポールにもって行かれる展開だけはしないものと思います。

個人的にはこのデモは遅すぎと思います。

2003年の時もしくはもっと前にやるべきことかと思います。

共産党は習近平が完全に掌握する方向に向かっておりこのデモは逆に強固にするものになるのではないかと思います。 汚職撲滅を上げる習にとっては強行姿勢貫き通していればいいことでほおっておくのが得策です。

デモの強制排除はしないでしょう。

行政長官を自由に選ばせたら本土でもそうなります。

全人代で決めたものをそう簡単に覆すことは無理と思います。

話し合いに応じるというより時間がたてばたつほど香港にとっては大損失になるのは明白なのでそこを突いてのらりくらりかなと感じます。

香港は貿易、金融で成り立ってるので市民もどこかで冷やかになる場面が出てきてどこかで話し合いで解決のような気がします。

話それましたが香港の問題は軽微と思います。

次に日本はここでの円安は必ずプラスに全体でははたらきます。

輸入業者によっては中小で倒産危機もあるでしょうがこれは国内の消費が低迷していて価格転嫁できないからです。

実質収入低下でなおインフレですのでたまったものではありません。

経済対策いくらしようが消費税の影響が大きいです。 マインドの問題です。

特に日本人は悲観的民族ですので買い控えの影響はものすごく出ます。

消費税やるのはしかたないにせよ時期を財務省は考えてもらいたいものです。

今日本は改革の時ならばIMF、財務省の言いなりになってどうするのかと思います。 いずれ年金受給年齢も70にはなるのではと言われてる物に改革しないで消費税で埋めようとするのはどうかとも思います。

この成り行きだといずれ15%はいると言い出すでしょうね。

しっかり健康保険にしても改革して歳出減らすような努力とナンバー制にして公務員も減らして改革してもらいたいと思います。

今は人不足になってきてるのでどんどん公務員減らしてスリム化すればいいかと思います。

野党にどんどん発言してもらいがんばってもらいところです。

消費税はなぜいるのか原点に立って再度議論してもらいたいです

。 懸念は今回、消費税を見送らないと外資の長期資金の動向は現在変化ありませんが売りに回るのではないかと懸念してます。

IMFは欧日にさらなる緩和求めてますが消費税には触れません。

 財政健全化のために経済がおかしくなる恐れは感じないものかと思います。

日本は税体系が複雑でかなり高い税になっていることを理解してもらいIMFは発言してもらいたいものです。

日本がいないとIMFも成りたたないほどのし資金だしてるのですからあからさまな財務省の犬になるのはやめてもらいたいものです。

その辺り安倍総理が麻生さん説得今回は出来るかです。

実質賃金が上がるまで上げないが一番いいです。

日本の懸念は外部要因と今後の消費税の対応かと思います。

相場のほうはここまで悪材料が10以上も出尽くせば周知されていないものはないので織り込んでいって各国の政策期待に移るのではないかと思います。

オーバーシュートするのはいつものことですのでここは買いに向かえばいいことです。

買い買い買いです。

追証による売りも出ますがそれを上手く買っていく場面です。

今晩の欧、NY動向は注視して見て、今晩は情報交換して見ます。

基本方針はよほどのことがない限り、現在ないので変えません。

ファンドの売り状況見ますが前から書いてる通り早めに出てきた相場です。

それほどもう出ないかと思います。

弱気発言大いいですがお金の流れをよく見ていけばそんな発言出る事態がおかしいことが今後の動向でわかるでしょう。

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ドル

 

久しぶりに

ドル107.16で買い入れました。

110~106のボックスに入ったかなと感じます。

下げたら買いでしばらくは臨みます。

ユーロは下と思いますがみんながみんなそう思っていてもし日本型になるのであるならば緩和次第ですが上げることもある可能性もあるので中立で見ていきます。

豪ドル、NZドルにおいてはデフレの兆しがあるのでこちらも様子見てます。

為替は落ち着いてもらいたいです。
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