パウエル議長証言、柔軟に転換

おはようございます。

パウエル議会証言はかなり柔軟になったなと印象ですね。

金利や株式市場は利下げ織り込むような動きをしてる中、指標は利下げするにはまだ微妙な数字ではあるものの米景気が不確実性が増してるとして保険として利下げするような発言ですね。

FOMCで利下げはすると思うのですが、個人的にいつも思うのですが指標ありきで、どうしても金融政策は遅れ気味でした。

市場の動向見て先回りしないのはあらかたルール的なものがあるのかお堅いのかと感じてました。

今日のこの発言はかなりFOMC意識した発言です。

指標でなく、この不確実性を取り入れる感じは今後金融政策も柔軟に見れるようにしたかと思うので、すごい転換と思います。

本来そうでなくてはいけません。

12月の間違えは本来もっと早く修正しておくべきです。

6月開催分のFOMC議事要旨も利下げが正当化するような感じで好感されたかなと思います。

完全に織り込みましたね。

金利も2%割らずにいるので、ここらで落ち着く感じはしますので、為替も少し円高に振れても問題なしかなと思います。

ハイテク株も全般しっかりでした。

日本は個別材料株相場での繋ぎもありますが比較的落ち着いた動きも上海の動きにはここの所敏感で上値の重たい感じも主力はありました。

しっかり個別では狙いがあるので割安の修正も含め半導体関連などはまだまだ強きで見ていていい気がします。

ソニーなど期待できる銘柄が堅調に引っ張ってくれるといいです。

まだ、機械受注がかなり悪かったので心配でしたが関連は織り込んでるような動きです。

日本市場は選挙で不在の中、自民は経済経済と発言するなら景気対策もっとしっかりしろと言いたくなりますね。

日本だけ無策のように感じます。

日銀もFOMCの前日で利下げは米は確実ですので、何かやってもいいタイミングです。

期待はないのですが、何かやるべきです。

さてさて黒田さん、政府あてにせずサプライズしてほしですね。

今日はファストリテイと安川の決算があり、安川は注目されますがまだそんなに期待はしないでおいた方がいいかなと思います。

改善していれば問題なしです。

今月後半からの決算見るのに影響は多少あるのでよく内容見ていきます。

今日も個別で繋ぎです。

アクセルマークのように集中しますが比較的いい相場と思います。

主力は反発してくるまでつないでいきましょう。

基本は強気継続です。
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